2018年1月16日火曜日

キャデラック・レコード

キャデラック・レコードという映画


実話、チェスレコードレーベルのお話


ミュージシャンはヒットすれば、キャデラックをもらえたので


キャデラックレコードって呼ばれた・・・


ブルーズを世界にひろめたチェス


音楽の源流がここにあるのかな・・・


ローリングストーンズやエリッククラプトンや


様々なミュージシャンに大きな影響をあたえ・・・


現在の音楽シーンにまで影を落とす存在・・・













2018年1月8日月曜日

Etta James / I'd Rather Be Blind

エタ・ジェイムスのアイドレタービーブラインド


クラレンスカーターの曲のカバー


泣ける・・・


失恋のうた・・・


泣けるなぁ・・・



2018年1月6日土曜日

2018年

新年あけましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い致します。



2017年12月29日金曜日

バルブ、シートカットの続き・・・

あとは、バルブのアタリの確認と


突き出し量の確認で、作業は終わりです。






バルブコンパウンドでアタリをつけて


アタリ幅とアタリ位置を光明丹で確認


突き出し量を確認してOKです。



バルブシートカット

4速エボスポの続きですが、


バルブとシートのアタリがよろしくないので


シートカットとバルブフェイスの修正をしました・・・


ここからの圧縮漏れはエンジンの調子にも


大きく関わる所なので大事です。




シートというのは、ヘッドに圧入されているリング状の部品です。


専用のツールでカット(削る)していきます。





60度31度46度の角度でそれぞれカットしていきます。






バルブガイドにカッターのガイドとなるシャフトを取り付けて


カッターで削っていきます・・





次にバルブのフェイス(シートと接触する所)も削ります。






いずれも、削りすぎには注意で・・・


バルブフェイスとシートの当たり幅、当たり位置・・


バルブを取り付けた時のステムの突き出し量など、


基準値をを確保しないと駄目なので、慎重にです・・・



2017年12月26日火曜日

1986 XLH883 1200cc排気量アップ

バイクネタもアップしておかないと・・・


4速のエボスポを883から1200に


と思ってピストン用意して、分解したら


1200になってた・・・・


でも、クリアランス測定したらNGだったので


シリンダー用意してボーリング・・・


あと、4速883エボスポはヘッドの燃焼室が小さいので


そのまま1200にすると、圧縮比があほみたいに高くなりすぎるので


ヘッドを少々、お削りあそばしてあげないとだめなのです・・・




ピストンはワイセコのリバースドーム(頭がへこんでて圧縮比を低くするため)


ヘッドを見た感じだと、既にお削りあそばしてあるように見えるので


ラッキー‼


でも、圧縮比は測定しておこう・・・






何回か容量計って・・・・からの・・・・計算


8.72か・・・・


も少し高くてもよかったけど・・・ヘッドガスケットで調整しよ・・・


まあ最近のハイオクはオクタン価低いし・・安全かな・・・


という感じで前後の誤差も確認してOKです・・・


・・・・・なんかバイク屋さんのブログっぽくなったな・・・・


え・・・